2008年12月05日
札幌 デリヘル 稲留 氏は「フリゲート」の語源
こういったプロセスがあるんですね。
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「フリゲート」の語源となったのは、「フレガータ」(fregata)と呼ばれる小型のガレー船である。フレガータは地中海で文書の伝達用などに用いられた。17世紀のイギリスでは、この「フレガータ」をもとにした小型高速の軍艦が登場し、「フリゲート」と呼ばれた(大航海時代は、主に王室直属の船であった)。
18世紀半ばには、新しいタイプのフリゲートが、イギリスやフランスで現れる。近代帆船の等級艦のうち、5、6等級艦にあたる小型艦である。勅任艦長が指揮を執る。主な任務は、哨戒、連絡、通商破壊。戦列を組むような大きな海戦では、戦列艦の補助を主に行った。初期のフリゲートでは、砲数は28 - 36門で砲列甲板は単層であった。1790年代後期に設立されたアメリカ海軍の主力は砲数44門の新型フリゲート(Super-frigate)で、やがて米英戦争が勃発するとその高火力と頑丈さが確認され、砲数38門かそれ以下のフリゲートしか保有していないイギリス海軍は優勢状況以外での交戦を禁じた。スーパーフリゲートへ対抗するように大型・重装備化が進み、砲数44 - 56門、二層の砲列甲板を備えたものが登場するようになった。
大砲の発達により、多数の砲を並べた戦列艦は、防御に致命的な欠陥をさらす事になる。そこでフリゲートに装甲を施す事により、新たに「装甲艦」が登場する。装甲艦は徐々に大型化していき、中にはかつての戦列艦を超える大型艦も現れ、戦艦および装甲巡洋艦へと発展していく。その一方で装甲防御を施さず、装甲艦の補助に回ったフリゲートは「巡航船 "cruising-ships"」と呼ばれるようになり、それは「巡洋艦」となった。フリゲートという艦種が復活するのは第二次世界大戦の時期になってからである。
引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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